ダイエット中でもお酒を楽しむ!3つのテク
ダイエット中でもお酒の場は楽しみたい。その為の「気配り方法」に3つの傾向が見られた

お花見や歓迎会シーズン真っ盛り。ホームパーティなどでもお酒を飲む機会も増えるこの時期。ダイエット中であっても、付き合いや大切な人とのパーティはなかなか断りづらいし、せっかくなら楽しみたいもの。そんななか実際にダイエット中の人は、どんな事に気をつけているのだろうか? ノンアルコールワインを輸入販売する株式会社湘南貿易が「ダイエット中でお酒を飲む際に気を付けていること」に関するアンケートを見ると、ダイエット中でもお酒の場を楽しむ方法として、3つの傾向が見受けられた。

【食べる量は制限せずに、食べ物のカロリーに気を配る】

「お酒を飲む際に気をつけていること」に、「カロリーの低いつまみを食べる」と回答する人が約半数。これらは、枝豆や野菜スティックなどのローカロリーで栄養バランスのいいものを食べるなど、「食べる量には制限をかけずにカロリーは抑える」傾向が見られる。

【その場は気にしない!翌日の食事や運動に気を配る】

次に多かったのが、「お酒の場は楽しみたいので特に気にしない」という回答で約3割。その場はあまり制限せずに楽しんで、翌日の食事内容に気を配ったり、運動を多めにすることなどで調整していた。

【あまり食べない人は、お酒のカロリーに気を配る】

一方、おつまみはあまり食べず、お酒を沢山飲む人は「カロリーの低いお酒を飲むようにする」との意見も。飲みだすと沢山飲んでしまう方は、お酒のカロリー自体できちんとコントロールしているようだ。

また、もしアルコールが入ることでどうしても食べ過ぎてしまうという人には、ノンアルコール飲料を楽しむのも1つの方法だ。例えばベルギーのメーカー「NEOBULLES(ネオブュル)」のノンアルコールワインは、独自の製法によりアルコールを抜いたワインで、香りや味わいはそのまま楽しめる。リピーターも多く、ベルギー大使館も推奨する1品となっている。

カロリーや運動への気配りに加え、本格派のノンアルコール飲料を楽しむなど、自分にあった気配り方法でお酒の場を楽しもう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】