ことしは1月から株価は乱高下、マイナス金利導入の影響で私たちの預金金利も下がるなど、不穏なスタートに。少しでもおトクなサービスを利用して、しっかり家計防衛しましょう。

厳しい年だからこそ、賢く出費を削って家計防衛を

【1】少しでもおトクなサービスを利用して、しっかり家計防衛を! 画像(1/1) チリ積もポイントも逃さずにGET
チリ積もポイントも逃さずにGET

イラスト/とげとげ。

「マイナス金利」ということばに驚いた人は多いのではないでしょうか。2月から導入が決まった政策の影響で、私たちが預けている預金の金利も下がることに。普通預金の金利が年0.001%(税引き前)まで下がった銀行も。今まで以上に、利息の期待はできません。

一方、家計を圧迫する負担増も。4月には、主に自営業の人が払う国民年金保険料が670円上がり、9月には会社員が払う厚生年金保険料率も引き上げられます。昨年給付されていた子ども1人当たり3000円の「子育て世帯臨時特例給付金」も打ち切りに。 

また、現在パートで働いている人で、これまでは厚生年金への加入対象外だった人も、10月以降には加入の対象になる場合があります。週に20時間以上働き、月額賃金8万8000円以上(年収106万円)で、従業員501人以上の企業で働いている人は、自分で社会保険に加入し、厚生年金保険料と、健康保険料を負担することに。月8万8000円の収入がある人は、月に約1万3000円(介護保険料除く。協会けんぽの場合)が給料から引かれ、手取りが減ってしまいます。

こうした負担が増える分、従来かかっている家計費を見直して、削れる出費は少しでも削りたいもの。1円でもトクする最新おトク術で負担増に負けないくらしを!【レタスクラブ】