4つのタイプ別に攻略!「太もも痩せ」成功のコツ
「太もも痩せ」は、「セルライト」「むくみ」「固太り」「たるみ」のそれぞれにあった対策を。

ダイエットしてもなかなか達成するのが難しい「部分やせ」。中でも「太もも」痩せをめざして努力している人も少なくないのでは。

クリニカルサロンのシーズ・ラボによると、太もも太りには大別して4つのタイプがあり、それぞれのタイプに合った痩せるための攻略法があるという。

【セルライト型】

太もも部のセルライトが凹凸に見えるほど発達したタイプ。セルライトを分解し、老廃物の排泄をスムーズにする必要がある。ホームケアとしては冷えを防ぎ、脂肪分、糖分を控え目にする。エステケアは専用マシン(吸引&ローリングによる脂肪のもみほぐしと同時に赤外線A波+マゼンダ光の光照射)を使った「ルミセルタッチ」がおすすめ。

【むくみ型】

冷えの強い人に多く、全身のリンパが詰まり気味で水分代謝が悪い。いわゆる水はけが悪いためむくんでいるタイプ。水分代謝を高めて老廃物の排泄を促すようにする。ホームケアは入浴で発汗を促し、食事は塩分を控える。エステケアはプロの手技を用いたしぼり出しマッサージが有効で、10分でも効果が期待できる。

【固太り型】

触ると固く、筋肉質なタイプ。固くなってしまった脂肪を柔らかくほぐし、脂肪を分解、縮小させる。ホームケアはマッサージで揉みほぐすようにし、濃い味の食事を控え、冷えないように注意する。エステケアはセルライト型同様、ルミセルタッチがおすすめ。吸引と揉みほぐし効果で固くなった脂肪を分解させる。

【たるみ型】

運動が不足がちな人に多く、筋肉が細く内側が柔らかいため、たるんでしまうタイプ。内転筋を鍛えて引き締める必要があるため、ホームケアとしてはウォーキングやエクササイズで内転筋を強化し、たんぱく質の多い食事を心がける。エステケアは独自に開発されたトリニティーウェーブ(特殊な波形)により深層筋肉(赤筋)に安全に刺激を与えるプロテクノウェーブがおすすめ。運動が苦手な人でも効率的に筋力アップすることができ、むくみも取れる。

同社では、これらのどのタイプにも合う複合型太もも攻略メニューも用意。ルミセルタッチ、しぼり出しマッサージ、プロテクノウェーブの3手法がセットになったもの。ホームケアであきたらずすぐに効果を期待したい人、今まで足痩せがうまく行かなかった人など、試してみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】