食べるコスメ「進化系オイル」
コルコルの「チアシードオイル」。食物繊維、オメガ酸3脂肪酸、たんぱく質が豊富!

撮影=原田圭介

ココナッツオイルが、ハリウッドセレブの間で流行したのをきっかけに、“食べるコスメオイル”がブームになった15年。ブームがさらに発展し、ネクストブームとなりそうなオイルが続々と登場している。その中から、“若返りのビタミン”と呼ばれるビタミンEを豊富に含むアボカドオイルや、スーパーフードとして話題を集めるヘンプシード、チアシードのオイルをピックアップしてご紹介。

コルコルの「チアシードオイル」:食物繊維、オメガ3脂肪酸、たんぱく質が豊富なチアシードをコールドプレスしたオイル。オメガ3脂肪酸の含有率は平均 60%以上。ほぼ無味無臭でどんな料理にも合う。 100g\ 2,000/コルコル

オリバード社の「オリバードエキストラバージンアボカドオイル」:ニュージーランド産の高品質なアボカドを 20~25個使用。コレステロール、トランス脂肪酸ゼロで、抗酸化作用の強いビタミンEが豊富。クセがないのでそのままや、炒め物にも最適。 250ml \2,000/ヤカベ

ヘンプハーツ・ジャパンの「グリーンヘンプオイル」:皮をむいた麻の実だけを低温圧搾した最高品質のヘンプオイル。必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6をバランスよく含むのが特徴。熱に強く、揚げ物や炒め物にもおすすめ。500ml \3,685/ヘンプハーツ・ジャパン

どれも香りや味にクセが少なく、料理に取り入れやすいのも魅力。食べるコメスで体の内側からキレイを目指して!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】