男女で分かれる?そもそもしない?今どきの衣替え事情
衣替えの季節。まわりは何を基準に行っているのだろうか?

汗ばむような日も増えつつ、肌寒いときも。何を目安に衣替えしている人が多いのだろうか?

マーケティング・リサーチの株式会社マクロミルが行ったアンケートによると、衣替えのきっかけで最も多かったのは「体感温度」。次いで女性は「天気」、男性は「気温」と男女でも傾向がわかれた。

衣替えの実施月は「4月」が最多で47%、2位「5月」で21%。4月~5月は寒さがぶり返すこともあり冬物を長めに出しておく人も多いようだ。

「足元の衣替え」については、ファッションにおける選択の幅が広い女性は77%が、男性も半数以上の57%が行うという結果に。女性は「サンダル・ミュール」を履く時期としては5月ゴールデンウィークの時期に半数以上の女性が「あり」と答え、6月は80%以上の人が「あり」という結果になった。

また、昨今季節を問わないシーズンレスのファッションや、断捨離の流行で手持ちの服の数が少ないなどの理由から「そもそも衣替え自体を行わない」と回答した人も14%いた。

衣替えの機会に衣類の処分をする人も多く、リサイクルショップ・フリーマーケット・ネットオークションなどで「売る」人も40%にのぼった。

「行事」のように行われてきた衣替えだが、ライフスタイルの変化とともに、衣替え事情もかなり変わってきているようだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】