「我慢」を軽減!ノンアル飲料がよりストレスフリーに
ノンアルコールは飲めない人、飲めないときの強い味方。飲んだ気分を味わって存分にその場を楽しめるアイテム

アルコール分がほぼ含まれないにも関わらず、お酒を飲んでいるような気分が楽しめることから人気が高まるノンアルコール飲料。ビール、カクテル、ワインなど、さまざまな種類が発売されており、自分の好みを見つけることができる。とはいえ、お酒好きな人は、「酔えないのに本当に楽しいのだろうか?」と疑問に思う人もいるようだ。では、ノンアルコール飲料の購入者は、どんな理由でノンアルコール飲料を選んでいるのだろうか?

ノンアルコールワインを輸入販売している株式会社湘南貿易は、20代~30代の男女を対象に、ノンアルコール飲料を購入しようと思うきっかけに関するアンケートを実施。有効回答数は100サンプルにのぼった。アンケートによると、「我慢」を軽減するアイテムとして、ノンアルコール飲料が大きな味方になっていることがわかった。

ノンアルコール飲料を購入しようと思ったきっかけは?というと、「ハンドルキーパーのとき」19人、「気分だけ味わいたいとき」15人、「飲めない状況のとき」13人、「翌日大事な用事があるとき」10人、「妊娠中」8人など、実にさまざまな理由で選んでいることがわかる。回答理由を細かくみていくと、「お酒はすぐに酔っぱらってしまうので苦手だが、お酒を飲んでいる雰囲気を味わいたいのでノンアルコールを購入」「年齢を重ね、段々お酒が弱くなり、悪酔いすることが増えたので、ノンアルコールビールを購入するようになった」「ダイエット中にアルコールを飲まないようにするため」「車で移動するとき、雰囲気だけでも味わいたいのでノンアルコールを選ぶ」など、それぞれの状況にあわせて購入しているようだ。

年齢や健康上の理由で飲めなくなった人や、女性の場合はダイエットや妊娠中などの事情、また車を運転するときや翌日仕事を控えているときなど、体調の変化や状況に応じて選ぶ人が多いノンアルコール飲料。「飲めないけれど、雰囲気を味わいたい」「飲みたいのに、飲んではいけない」という思いを抱え、以前であればソフトドリンクで我慢するしかなかったが、ノンアルコール飲料の登場により、我慢の軽減にもつながっている。

ノンアルコール飲料にはビールやカクテルをはじめ、最近では日本酒や焼酎テイスト、ワインやスパークリングワイン風まで発売されている。お酒と同じように幅広い種類から選んで楽しむことができるのは嬉しい。休肝日として利用するなど、あらゆる活用方法でくつろぎのひとときを満喫してほしい。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】