機能性と顔映り重視のトレンド日傘が揃うフェア開催
紫外線が強くなるこれからの時期。日傘が手放せない人は多いのではないだろうか

日差しが強くなり、日傘の出番が増える毎日の到来。とはいうものの、デザインを重視すると機能性が薄れ、機能性を重視するとデザインが野暮ったくなる。そんな悩みを抱えている人は少なくない。もっとファッションアイテムとして楽しみながら、機能面にも優れたパラソルはないだろうか?

そんな市場のニーズに応える形で、松坂屋上野店は、5月10日まで「パラソルギャラリー」フェアを開催中。例年の2倍以上の面積に、600本以上のパラソルが集められている。これまで、機能性を重視したパラソルは黒が多かったが、今回もっとも注目を集めているのは、特別な加工を施すことでUV・遮熱性を叶えた白の機能性パラソル。昨年登場して「顔映りがよい」との声があがり、大好評だった。

今年はさらにバージョンアップ。昨年より約3倍の種類を用意し、ニーズに応えている。また白以外でも、やさしい色みのピンクやさわやかなブルーなど、カラーバリエーションも豊富になった。また、UVや遮熱性などから裏地が黒のタイプしかなかった総プリント柄の傘も、今年から白い裏地が販売されることになった。さらに、綿や麻など、涼しげな天然素材に機能性加工を施してデザインと機能の両面を兼ねたタイプを、今年は種類を2倍に増やし展開しているのも必見だ。

このほか、さまざまなバリエーションが楽しめる×パラソルギャラリー」フェア。ぜひこの機会に、お気に入りの一本を探し求めたい。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】