朝、食が進まない子に「野菜スムージー」はいかが?
すっと飲みやすい「野菜スムージー」は子どもの朝食にもお役立ち

朝は何かとあわただしく、朝食もそこそこに通学、出勤という人も多い。子どものいる家庭では、朝から食欲のない子どもにどうやって朝食をしっかり取らせるか、悩むお母さんも多いだろう。

アサヒ飲料株式会社がこのほど行なった「子どもの朝食実態に関するアンケート調査」によると、「子どもにとっての理想的な朝食の条件」として、「栄養があること」がトップの92%、次いで「おいしいこと」が90%、以下「調理が簡単であること」「食べるのに時間がかからないこと」「消化がよいこと」という結果が出た。朝食であっても「栄養は重視したい」と考えるお母さんたちの意識が際立つ結果となった。「おいしく」ということも譲れない条件であることがわかった。時間の取れない朝食だからこそ、調理にも、食べ(させ)るのにも時間がかからないことを重要視しているようだ。特に朝食であっても「野菜をしっかり取らせたい」という希望は強く、食欲のない子どもにいかに効率よく野菜を取らせるかが課題となっている。

そこで忙しい朝にトライしてみたいのが「野菜スムージー」を取り入れた朝食だ。スムージーは、材料をミキサーにかけるだけでよいので調理の手間が比較的かからず、暑い季節でものど通りよく食べるのに時間がかからない。食材の組み合わせによって栄養面もクリアできる。

好みの果物やハチミツ、ヨーグルトなどを加えることで、子どもにとってはさらにマイルドで飲みやすいスムージーに仕上げることもできる。ヨーグルトで乳酸菌を取れることも、腸内環境を整える上からも魅力的。火を使わないため、ピーラーやミキサーを扱える学年の子なら自分で作れ、お手伝いにも効果的だ。

暑さに向かうこれからの季節、栄養豊富な「野菜スムージー」の朝食で1日のスタートを切ってみてはいかが。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】