野菜をカットするだけ!海外で大人気のおしゃれベジ料理
海外セレブに流行しいている「ベジヌードル」 小麦を使わないため、ヘルシーで栄養素も豊富である

毎日の食事の中で、野菜不足を感じている人が大幅に増えてきている近代。低価格で外食に行くこともでき、最近では近所のコンビニに惣菜が販売してある。自宅で料理をしても、肉や魚がメインになることが多く、野菜をたくさん食べるという人はなかなか少なくなってきているのかもしれない。

いま、海外セレブの間で注目を集めている野菜を麺にした「ベジヌードル」。野菜を細長く麺状にカットしてそのまま食べる料理で、小麦粉などを使わないのでとてもヘルシーな調理の仕方だ。スライスしやすいズッキーニやニンジン、ダイコンやキュウリなどを使うのが一般的で、パスタの他にもうどんやフォーなどにして楽しむ人も。同時に話題となっているのが、NY初の新感覚が味わえる「チョップドサラダ」。ほぼ均一のみじん切りサイズにカットし、いろいろな野菜をスプーン1本で手軽に食べられる。具材とドレッシングもよくからみあい、冷蔵庫の残り物でアレンジも自由自在。

野菜を食べることにより、胃の中で水分を含み膨らんでくるので、食べすぎの防止になり、ダイエット効果に。種類によっても異なるが、「疲労回復」、「美肌」、「ガン予防」、「高血圧予防」、「便秘解消」などのうれしい効能もいっぱい。

株式会社ディノス、セシールは、「ベジヌードル」、「チョップドサラダ」がおうちでシンプルに作れるキッチン道具を、カタログやウェブストアで販売している。「ヌードルカッター」は、お好みの野菜を差し込み、くるくるさせるだけで簡単にベジタブル麺にはやがわり。アイデア次第で、いろんな種類の料理を楽しめそう。「マルチチョッパー」は、具材を入れた後、フタをしっかり閉めて押すだけの単純作業で、あっという間に均一サイズのサラダが出来上がる。

いままでは、サイドメニューとしてサラダを食べる人の方が多かったが、身体の健康に気を付けたい方や、美に関心のある女性などの間で、流行っていきそうだ。あなたも野菜をメインディッシュとして楽しんでみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】