生後1カ月から始めるべき?赤ちゃんのUVケア事情
全体の半数以上が、生後7ヶ月未満の赤ちゃんにUVケアをしている

梅雨の時期も近づき、もうすぐ夏がやってくる。日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりと、すでに紫外線対策をはじめている人も多いだろう。大人は当たり前に使っているが、赤ちゃんにとっても大事な必須アイテム。赤ちゃんの皮膚は大人の半分ほどの薄さで、紫外線を浴びすぎると、何十年後の将来いろいろな影響が表れると言われている。皮膚がんの発症を高めてしまうほか、シミやソバカスができてしまうなどのリスクが。

株式会社赤ちゃん本舗は、子育て中の男女20代から50代の1142人を対象に、赤ちゃんの紫外線対策についてアンケートを実施。調査結果によると、UV対策を始めたのは「1ヵ月から(6.0%)」、「2,3ヵ月から(17.3%)」、「4,5ヵ月から(14.9%)」、「6,7ヵ月から(19%)」と、生後1か月から7か月までの間にUVケアを開始するママが約6割。まだ始めていないママやパパは、「温かくなったら始める予定」、「春の入園時に始めようか考え中」など、春に向けてケアを考えている人や、「赤ちゃんにも使える日焼け止めがあることを知らなかった」といった回答も。

日差しが強い夏のUV対策はもちろんだが、春から秋にかけて徹底的に対策をする人も。反対に、ついつい忘れてしまう人や、アウトドアや晴れた日にだけ使うといった回答も。空が曇っていても約80%の紫外線を浴びているので、油断せずに注意するのがオススメ。赤ちゃんと出かける時間帯は、約95%の人が10時から15時と明るい間にお出かけをする人がほとんど。お散歩や公園、買い物など日常的に紫外線対策をする人は約6割と日ごろから意識をしている人は全体の半分以上。他にも、UVケア商品でUVの効果とは別に何を求めるか聞いてみると、「肌に優しい(21.8%)」、「せっけんで落とせる(19.5%)」、「肌への刺激が少ない(18.7%)」など、なるべく赤ちゃんの肌への負担を減らしたいといった声が。

アカチャンホンポでは、新生児から使えるUVローションを発売している。肌への負担も少なく、せっけんでも落とせるので、日常使いに便利という声が多くあがっている。紫外線から赤ちゃんの肌をまもるために、いまのうちから対策してみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】