晩ごはんどうする?彩り豊かで子どもにも人気の献立
彩りも鮮やかな「カラーピーマンのいわし詰め」

調理=河合真理 撮影=今清水隆宏

最近はすっかりポピュラーになった食材パプリカは、ピーマンに比べて子供が苦手な青臭さや苦味もなく、自然の甘味や肉厚な食べごたえとジューシーさが魅力的。メインは青魚が苦手な子供にも喜ばれそうな「カラーピーマンのいわし詰め」。 副菜は「ヤングコーンカレー酢」や「トマトの香りおひたし」で旬の生野菜をたっぷりと。汁物は、さらっとした「絹さやと新ごぼうのすまし汁」・「もやしと長いものすりおろし汁」で、お手軽に彩り豊かな食卓を演出してみては?

【主菜】カラーピーマンのいわし詰め(1人分336kcal、塩分1g)

<材料・2人分>いわしのつみれ(いわし3尾、卵小1個、マッシュルーム4個、玉ねぎのみじん切り1/4個分、パン粉大さじ3、みそ小さじ1、カレー粉、塩、こしょう各少々)、 カラーピーマン(赤、黄各大1個または各小2個)、クレソン適宜、白ワイン大さじ3、小麦粉、オリーブ油

<作り方>(1) マッシュルームは石づきを除いてみじん切りにする。カラーピーマンは縦に二つ割りにして、中に小麦粉少々をふる。いわしは手開きにして、包丁でよくたたく。(2) つみれを作る。ボウルに1のいわし、マッシュルーム、玉ねぎ、みそを入れてよく混ぜ、卵、パン粉を順に加えてよく練り、カレー粉、塩、こしょうも加えて混ぜる。1のピーマンにつみれをきつめに詰める。(3) フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、2をつみれの面を下にして中火で2分焼き、焼き色がついたら、弱火にして7~8分、途中裏返しながら、中に火が通るまで焼く。仕上げにワインをふり、ふたをして1分蒸す。器に盛ってクレソンを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】