濡れても脱げず乾く靴が、子どもの夏を楽しく安全に
夏の水遊び、脱げやすいサンダルでは心配

夏の子どもは水遊びが大好き! もうすぐ来る梅雨でも水たまりを見ると入ってしまう子も多いのでは? そんなとき脱げやすいサンダルでは安全性が心配だが、役立ちそうなウォーターシューズが登場した。

水遊び後の水が入った靴やサンダルは歩きにくいうえ、濡れたままだと気持ちも悪い。このウォーターシューズ「IFME(イフミー)」は、瞬時に水を排出する「水抜きソール」になっているので、水がすぐ抜け不快感を減らしてくれる。またカップインソールはEVA素材で速乾性もOK。さらに足指の曲げ伸ばしがしやすいデザインで土踏まずを鍛え、無理のない歩行を可能にするなど、機能面でも工夫がなされている。早稲田大学スポーツ科学学術院との共同開発により、子どもの行動スタイルや安全性を科学的にも研究した作りになっている。

ベビー向けとキッズ向けの2種類があり、カラーは全4色。この夏は足元の濡れを気にせず子どもに水遊びをさせられそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】