入場制限するほどの盛りが上り!家族で楽しめるフードフェス
フードフェスは、家族みんなが楽しめる食の祭りだ

日本最大級のフードフェス「まんパク2016」が大盛況となっっている。5月30日まで開催されている、家族で楽しめる食のお祭り「まんパク2016」にズームイン!

「まんパク」は、昭和記念公園(東京都立川市)で開催されている、ことしで5回目となる日本最大級のフードフェス。“満腹博覧会”の略の愛称どおり、親子で満腹までおいしいものを食べられるグルメなフェスだ。2016年は5月30日まで毎日開催され、土日祝日は入場券販売が制限されるほどの人気を集めている。「ご当地(グルメ)」「ラーメン」「海鮮」など9ジャンルで、全国のおいしいもの・話題の店が集まり、ショーも開催される。

例えば土曜限定企画として行なわれる「高級魚解体ショー」が、今年はレベルアップし「巨大本まぐろ解体ショー」(海鮮エリア)になり好評だそう。来場者は5月14日(土)には2万2200人、それまでの3日間の累計で4万人以上となり、例年以上の盛り上がりを見せている。

家族向けな理由として、食券ではなく「現金」でフードやドリンクを購入するため食券のために行列する手間が省けるうえ、授乳室、おむつ交換所、キッズスペースも完備で、子ども連れのママ・パパにはかなり利用しやすいといわれる。さらにシートの敷ける芝生エリアと、リクライニングチェア設置の広い飲食スペースもあるので、疲れてひと休みしたいときにも安心とのこと。年々パワーアップしている「まんパク2016」でグルメな1日を過ごすのもよさそうだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】