タイムマシンに乗れる?親子でドラえもんの世界へ!
体験型の展示で親子そろって楽しもう!

親子で一緒に楽しめる夏休みスポットといえば、海や山とたくさんあるが、今年の夏休みは子どもと漫画の世界に親しんでみるのはいかが? 今回は名古屋の松坂屋美術館で開催される「藤子・F・不二雄展」に潜入!

本展は漫画家、藤子・F・不二雄の生誕80周年を記念して開かれる。「展」と名はついているが、展示物を眺めて終わりではない。遊園地の気分で楽しめる「SF(すこしふしぎ)シアター」や、作品の世界をそのまま表現した「なりきりキャラひろば」といった体験型の内容も盛り込まれているのだ。「SFシアター」は4Dプロジェクションマッピングを取り入れており、まるで本当にのび太たちとタイムマシンで旅に出ている感覚になれる。「なりきりキャラひろば」ではトリックアートが使われており、漫画の世界に入り込んだような写真を撮ることができる。体験型の展示は親も参加できるので、印象的な思い出写真を親子で残すことが可能だ。

数多くある藤子・F・不二雄作品のうち、現在でもアニメや映画が放送されている『ドラえもん』をはじめ、『パーマン』、『キテレツ大百科』などの作品も展示されているので、親子それぞれの世代で、自分の好きな作品に触れることが出来る。また、藤子・F・不二雄が手がけた原画や、漫画家になる以前に執筆したとされる冊子『少太陽』など、貴重な品々も来訪者を待っている。夏休みには、親子で一緒に藤子・F・不二雄の世界に飛び込んでみてはいかがだろう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】