晩ごはんどうする?五月晴れにも食材で紫外線対策
人気の冷しゃぶはトマトと合わせてフレッシュに。「トマト牛しゃぶ」

調理=中島有香 撮影=大川範

五月は一番紫外線の多い季節。リコピン・食物繊維やビタミンCたっぷりな食べる日焼け止め、と言われるトマトを食卓に取り入れてはいかが? メインの「トマト牛しゃぶ」は、手早くささっとできるのにゴージャスな見栄えが嬉しい一品。副菜は初夏の野菜を風変わりにアレンジした「もずくときゅうりのさっと炒め」や「オクラのかつおわさびあえ」。汁物は「あさりのにんにくスープ」・「炒めなすのみそ汁」でスタミナをチャージして。

【主菜】トマト牛しゃぶ(1人分232kcal、塩分0.6g)

<材料・2人分>牛薄切り肉250g、トマト11/2個、玉ねぎ1/4個、万能ねぎ2本、冷しゃぶのたれ(市販品・しょうゆ味)適宜

<作り方>(1) トマトは4~5mm厚さの輪切りにし、玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水にさらす。万能ねぎは小口切りにする。(2) 牛肉は2~3回にわけて、熱湯をくぐらせる程度に軽くゆで、冷水にとり、水けをきる。(3) 皿にトマトを敷いて2の牛肉をのせ、しっかりと水けを絞った玉ねぎものせて万能ねぎを散らす。食べる直前に冷しゃぶのたれをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】