「22型」がちょうどいい! 夫婦で乗れる電動自転車
夫婦で電動アシスト付きの自転車を共有するって難しい?

子育て世代の移動手段として不可欠になりつつある電動アシスト自転車。最近の選ぶ基準としては「走行安定性」「デザイン重視」「夫婦共用」を重視する声が多くなっている。その流れにともない、妻と夫が共用しやすい電動アシスト自転車が発売される。

「ギュット・ステージ・22」(パナソニック サイクルテック株式会社)は、幼児2人同乗基準適合車の電動アシスト自転車。最大のポイントは「大きすぎず小さすぎない、ちょうどいい車輪サイズ22型」だ。

車輪サイズが「26型」だと小柄な女性には大きすぎて不安定。逆に「20型」は小さすぎて男性は使いにくい。そんな不満に応え「22型」の車輪サイズを採用し、夫婦で共用しやすくした。また低重心設計で走行の安定性は保ちつつ、デザインにもこだわったという。あらゆるメリットを兼ね備えた「22型サイズの新提案」となる。同時にバッテリーの容量を35パーセントアップしつつ、サイズは22パーセントダウン。充電頻度は少なくなり、持ち運び(自転車置き場と自宅の往復)もラクに。

ただ自転車を買うにあたっては、自分との相性が何より大事。まずは近所の自転車ショップやスーパー、ホームセンターなどで試乗ができるか公式HPなどで調べてみよう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】