あじのなめろう、家で作ってみない?
あじの旬は5月~7月ごろまで。この時期は「あじのなめろう」に挑戦してみよう

調理=井澤由美子 撮影=白根正治

5~7月が旬の「あじ」。新鮮な「あじ」がならではの「あじのなめろう」に挑戦してみよう。もともとは船の上で調理していた漁師料理として知られており、みそ・しょうが・青ネギ・青とうがらしの風味が絶妙に合わさった一品。名前の由来は食べたときの触感、滑らかな舌ざわりからという説も。食べる直前に、手早くしかも豪快に包丁でたたいて食卓に。

【主菜】あじのなめろう(1人分69kcal、塩分1.2g)

<材料・2人分>あじの刺し身70~80g、長ねぎのみじん切り5cm分、しょうがのみじん切り1/3かけ分、あれば青とうがらしのみじん切り1本分、白いりごま適宜、焼きのり、青じそ各適宜、みそ

<作り方>(1)あじは粗みじん切りにし、ねぎ、しょうが、青とうがらし、みそ大さじ1をのせ、包丁でたたきながら混ぜ合わせる。全体に混ざったらごまを加えてざっと混ぜ、器に盛り、好みで青とうがらしの細切りをのせる。(2)器に1、のり、しそを盛り合わせる。のり、しそに1をのせて食べる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】