さわやか!おしゃれ!夏みかんの小鉢
ビタミンCとクエン酸をしっかり摂って疲れにくい体へ

調理=藤野嘉子 撮影=福岡拓

1個で1日に必要なビタミンCをほぼ摂取できる夏みかん。そんな旬の夏みかんを使って、さっぱりさわやかな小鉢はいかが? 下味をつけたえびと一緒にしょうがの搾り汁で合わせ、冷蔵庫で冷やしていただく。見た目も鮮やかで、食欲がないときにも食べやすい一品だ。

【主菜】えびと夏みかんのひんやり小鉢(1人分98kcal、塩分0.9g、調理時間30分)

<材料・2人分>えび(殻つき)中8尾、下味(酒、塩各少々)、夏みかん1個、きゅうり1本、しょうがの絞り汁小さじ1/2、だし汁大さじ1、塩、酢

<作り方>(1)えびは尾と殻を除き、厚みを半分に切り、背わたを取る。下味の塩、酒をまぶして約5分おいたのち、熱湯で色が変わるまでゆでて水をきっておく。(2)きゅうりは薄い輪切りにし、海水くらいの濃い塩水の中に10分ほどつけて水を絞る。夏みかんは皮をむいて、房から実を出す。(3)だし汁と酢大さじ2、塩少々、しょうがのしぼり汁を混ぜ合わせ、えびときゅうり、夏みかんをあえる。器に盛り、冷蔵庫で冷たく冷やす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】