ママの心と荷物を軽くする、トイカメラが復活人気
見た目もかわいいトイカメラがデジタルになって人気復活

子どもの写真はキレイに残したい! それは世のママたち共通の願い。けれど、大きくて重たい一眼レフを持ち運ぶのは正直しんどい。カメラを構えるのがおっくうで、せっかくのシャッターチャンスを逃していない? それなら、心も荷物も軽くなるデジタルトイカメラはいかがだろう。

一昔前に大流行したトイカメラ、学生時代に夢中になったママも多いのでは。スマホやデジカメ全盛の時代だが、実は進化したトイカメラの人気が再燃中なのだ。その中でも注目を集めているのが、トイカメラの王様と言われる「Holga(ホルガ)」。根強いファンを持つホルガはそのレトロな作りゆえ、どうしても背景のぼけ、光漏れ、ゆがみなどが生じてしまう。でも逆にそれが独特な風合いだと根強い人気を維持し、プロカメラマンさえも魅了しているのだ。

そんなホルガに利便性をプラスして、デジタル化した新製品が「Holga Digital(ホルガデジタル)」。写真の風合いもさることながら、約100グラムという軽さは、ただでさえ荷物の多いママに最適。かわいらしい外観にはママ友たちも注目するはず。人気沸騰で欠品状態だったが、再入荷している模様。夏の思い出を記録するなら、早めに手に入れておきたい。

5月に9種のフィルターをかけられるレンズホイールが発売されたほか、レンズアダプター、モバイルプリンターなど、今後追加で販売されるアクセサリーも豊富。カメラとしては手頃な価格でありながら、奥深い楽しみ方ができる。イベント時に張り切って撮るなら一眼レフ、気軽に撮りたい自然なスナップはホルガで、といった使い方もできる。パパは一眼レフ、ママはホルガという使い分けもOK! 肩の力が抜けたカメラライフはいかが? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】