晩ごはんどうする?おいしい初物で長生き決定!?
白いご飯がすすむ!「かつおの土佐炒め」

調理=コウケンテツ 撮影=原務

かつおがひときわ鮮魚売り場で幅をきかせる季節。旬で季節を感じる「初がつお」。初物を食べると寿命が延びると昔から言われている。生やタタキが一般的なかつお。メインは目先を変えたお料理「かつおの土佐炒め」に挑戦してみては?副菜は初夏を感じさせる陽気にピッタリな「アボカドとトマトのマヨカレーあえ」や「オクラのにんにくマヨネーズ」。汁物はすっと喉ごしもよい「とろろのすり流し汁」や香ばしい「焼きなすのみそ汁」を合わせて。

【主菜】かつおの土佐炒め(1人分219kcal、塩分1.5g)

<材料・2人分>かつおの刺し身1さく(約200g)、玉ねぎ1/4個、にら4~5本、合わせ調味料: おろししょうが1/2かけ分・おろしにんにく1/2片分・酒大さじ2・みそ大さじ1、砂糖、みりん各大さじ1/2、塩、粗びき黒こしょう、ごま油

<作り方>(1) かつおは5cm長さの棒状に切り、塩、こしょう各少々をふる。玉ねぎは1cm幅のくし形に、にらは5cm長さに切る。(2) フライパンにごま油大さじ1を熱して玉ねぎを炒め、油がまわったらかつおを加えて、表面の色が変わるまでさっと炒める。(3) 合わせ調味料を回し入れて全体に手早くからめ、にらを加えてひと混ぜする。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】