横浜で「世界の屋台」を食べつくし!
世界の屋台料理とビールで盛り上がろう!手前は ブラジリアン屋台ご飯

夏の恒例行事、ビアガーデン。横浜駅周辺はビアガーデン激戦区のひとつだが、旅気分で「世界の屋台料理」が食べられるビアガーデンがオープンしている。

横浜駅東口の広々とした敷地にオープンしたビアガーデン「ベイサイド ビアガーデン」に、世界の屋台料理が集結した。メニューは「アジア」「アメリカ」「ユーロ」に分かれ、各エリアを代表する屋台料理がワンプレートで供される。各国の屋台料理を順につまんでいけば、ちょっとした旅行気分も味わえ、過去の旅行話にも花が咲くだろう。

7月15日までの1st seasonでは、「アジア」はタイ風さつまあげやエビ春巻きやチョレギサラダ、「アメリカン」にはジャークチキン、「ユーロ」ではスモークサーモンのマリネやムール貝の白ワイン蒸しなど。さらに水・土曜には、フラやサンバなど世界のダンスと音楽のショーイベントも開催。

海や空を眺めながら食事ができる立地を活かし、期間中の「満月の日」には、アメリカの人気クラフトビール「BLUE MOON」の生が飲み放題になる「満月会」というイベントも開催。なお次の「満月の日」はあさって6/20(月)だ。

海を見ながら、世界各国のグルメとおいしいビールを堪能してみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】