親も満足!子どもが喜ぶ「観光列車」ベスト5
2位:V字峡谷を縫うように走る「黒部峡谷トロッコ電車」(黒部峡谷鉄道)

家族旅行に「列車の旅」はいかが? ガタゴトと揺られながら、目的地までの時間を親子水入らずで過ごす時間も素敵だ。

旅行情報を発信する「じゃらん」が、現在ブームに沸く日本の「いつか乗ってみたい憧れの観光列車」について行なったアンケートのなかから、「ファミリー旅」部門の結果を見てみよう。

1位に輝いたのは「北海道新幹線」。2016年3月に新青森駅-新函館北斗駅間が開業し、大きな話題となった。

2位は「黒部峡谷トロッコ電車」。大自然に包まれて、日本一深いV字峡谷をゆっくりと縫うように走るトロッコ電車はスリル満点!「峡谷や岩壁のスリルに子どもが喜びそう」「黒部峡谷を実際に見てみたいから」「大人としても一度は行きたい場所」と、家族全員で楽しめることが評価された。

3位は、JR四国の「アンパンマン列車」。四国ではさまざまなアンパンマン列車が運行されており、予讃線8000系のカラフルなアンパンマンの虹色シートは特に人気だ。子どもの大喜びの笑顔が見られそう!

4位は、開業一周年を迎えた「北陸新幹線」。「話題の北陸新幹線にまだ乗ったことがないから」「金沢に行ってみたいから」という声が集まった。

5位には、JR北海道の「旭山動物園号」がランクイン。北海道の人気観光地・旭山動物園ゆかりの動物たちが、シートや車体を大胆に飾っている。デザインは、元旭山動物園飼育係で『あらしのよるに』などの絵本作家・あべ弘士さんによるもの。のデザイン。「子どもも動物が大好きだから」「色んな動物に興味が持てそうだから」と注目が集まった。

人気キャラや動物モチーフの列車、話題の新幹線がランクインする結果に。おもしろ観光列車、家族で乗りに行ってみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】