開花しちゃうかも!?「チェキ」で育む子どもの感性
子どもの「好き」「きれい」「かわいい」はぐんぐん変わるから、きょうの思いをそのまま撮ろう

子どもはいつも撮られる側。でも子どもにカメラを渡したら、何を撮影するのか興味はない? ふだん何を見て、何を感じているのか。子どもの心には何が映っているの? 

そんなママの思いに応えるツールとして「チェキ」が注目されている。チェキといえば、撮ったその場でプリントが出てくるインスタントカメラ。プリント写真を気軽に楽しめるので、コミュニケーションツールとしてママ世代に改めて人気となっているのだ。

5月に発売された「“チェキ”instax mini 70「写真のない図鑑」セット」はチェキを使い、親子で作る図鑑だ。名M前のとおり、最初は一枚も写真がない。付属のカメラ「チェキ instax mini 70」で写真を撮り、世界に一つだけの図鑑を完成させる仕組みとなっている。親子で街に出かけるきっかけにも、絆を深めるツールにもなるのだ。

何を撮ったらいいか親子で迷ったら、図鑑にある「被写体のテーマ」を参考にしよう。テーマは、「いぬ」や「くるま」などのモノから、「かっこいい」や「おいしい」などの感情まで16種類。カメラ片手にスタンプラリー感覚で、外の世界を冒険することができる。子どもの感受性が溢れる写真の数々に、ママもパパも我が子の成長を実感するはず。成長記録としても家族の宝物になり、親子がそれぞれ同じテーマで撮って見比べるのも面白い。子どもの意外な才能を発見できるかも!

何度でも撮り直せるスマホやデジカメは、確かに便利。けれど、昔ながらのカメラが切り取る、決して消すことの出来ない輝く瞬間も、素敵!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】