糖質ダイエット対応の弁当&スイーツ 最前線!
糖質ダイエット中だけど、甘いものだけはやめられ・・・やめなくてもイイんです!

おいしいスイーツは大好きだけど気になるのが「糖質」。糖質で太る、肌がくすむ…とニュースや噂で聞いてガマンしている人も多いのでは。

糖質を制限している人でもおいしく食べられる商品は続々登場しているが、その中から「スイーツ」と「弁当」の最新情報を紹介する。

■「十二品目の彩りおかず弁当」(成城石井):和食はヘルシーなイメージがあるが、ご飯多めだったり煮物に砂糖が含まれていたりと、実は糖質は少なくはない。そこを一食あたり糖質量36.4gにしたのがこの和食弁当。「根菜五目きんぴら」や「豚バラしぐれ煮」など、丁寧に作られたおかずを詰めあわせた、彩り豊かな弁当となっている。699円(税抜)。

■「フレッシュバジルと5種野菜のパスタサラダ」(成城石井):パスタ好きな人によさそうなのは、糖質29.0gのサラダ仕立てのパスタ。たっぷり野菜に、バジルやナッツなどの風味で味に深みとまろやかさを出している。499円(税抜)。

■「トップバリュ シュークリーム」「トップバリュ エクレア」(イオン):甘さを出す砂糖の一部を、天然の糖アルコール「エリスリトール」にチェンジ。そのため甘さや食べ応えの満足感はそのままに、通常18g程度の糖質を10g以下にしたスイーツだ。クリームは低温殺菌牛乳、ホイップクリーム、カスタードクリームをミックスしてスイーツに求められる甘さを出しているという。各105円(税込)。

糖質をやみくもに制限しまくるのではなく、「ロカボ(ローカーボン)」といわれる、ゆるやかな糖質制限が今の女性たちの主流だ。イオンによると、一日に摂取する糖質の中で、デザートからとるのは10g以下が理想とされているという。

ダイエット中でもストレスなく食べられる、おいしいお弁当やスイーツが増えるのはダイエッターとしては嬉しいことだ。そのせいで気が緩んで、ダイエットしているのに一向にやせない「万年ダイエッター」にならないようにだけはご注意を。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】