七夕ごはんにも!魚介と夏野菜のマリネスパゲッティ
彩り豊かな冷製スパゲティで食卓も華やかに

調理=飯塚宏子 撮影=白根正治

イベントご飯や人が来る日に何を作ろうか悩んだら、見た目も華やかで冷製スパゲッティはいかが? 魚介と野菜を切り調味料であえて冷蔵庫で冷やしておけば、あとはゆで上がったスパゲッテイを流水で冷やしたものと混ぜるだけなので、時間がないときもさっと用意できる。食欲がなくなる時期にさっぱり食べやすく、栄養バランスにも優れたひと皿だ。

【魚介と夏野菜のマリネスパゲッティ】(1人分509kcal、塩分1.2g)

<材料・2人分>スパゲッティ(細めのもの・ここでは1.6mm)160g、ゆでだこの足1/2本(約50g)、帆立貝柱大1個、セロリ1/2本、きゅうり1本、ミニトマト6個、玉ねぎ1/4個、おろしにんにく1片分、パセリのみじん切り大さじ1、白ワインビネガー(またはレモン汁、または酢)大さじ1、エクストラバージンオリーブ油適宜、塩、こしょう

<作り方>(1)たこ、帆立は1.5~2cm角に切る。セロリは筋を除き、きゅうり、ミニトマトともに1cm角に切る。玉ねぎは1cm四方に切る。すべてボウルに入れ、塩、こしょうを強めにふり、にんにく、ワインビネガーと、エクストラバージンオリーブ油大さじ2を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。(2)スパゲッティは塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で、袋の表示どおり(幅がある場合は長めの時間)にゆでる。ざるに上げ、流水に当てて冷やし、水をきる。(3)(1)に(2)、パセリを加えて混ぜ、塩、こしょう、エクストラバージンオリーブ油で味をととのえる。皿に盛り、好みでルッコラを添えても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】