若い人にブーム!ガーデニング人口が今増えている
ベランダや庭で手軽な家庭菜園やガーデニングを始めてみよう

インテリアショップや100円ショップの店頭におしゃれな植物が並ぶ時代。ガーデニングファンは20~30代にもぐんと広がり、いま再びブームになっている。

店頭の花や植物にうっとりした経験のある人も多いのではないだろうか。興味のある人や、始めてみたい初心者に役立つガーデニング新情報を紹介する。

(レベル1)何もわからないなら「入門本」

園芸店で植物を買ってきてハタと困るのが「土・肥料・鉢」のこと。それらの選び方について楽しみながら知ることができ、園芸初級者から中級者までが満足できる本だ。『すぐに使える! 土・肥料・鉢』(NHK出版編 1,404円(税込))。

(レベル2)人気グッズが知りたいなら「専門webサイト」

「鉢」「じょうろ」「グローブ」など、始めると買いたいグッズは山ほど出てくる。できればオシャレなものがいいな…と思っているなら専門webサイトで人気ランキングを見てみよう。「ガーデニングを始めよう!」(ニッセン)なら、季節ごとの人気グッズや、売れてる栽培セットランキングが見られて参考になる。「種から育てるサボテン栽培カプセル 300円(税抜)」などプチ価格のものもあり、眺めるだけでも楽しい。

(レベル3)プロのガーデンを見たいなら「鎌倉の老舗カフェ」

興味がわいたらプロの腕を見に行きたくもなるだろう。鎌倉の老舗カフェが30年ぶりに改装され、庭も新しくなった。北鎌倉駅前で創業40年、地元のサロンとしても親しまれている喫茶「侘助」の庭は、日本の石を積み、世界の植物を集めた和洋混合の美しい庭。鎌倉の庭師「植徳」によるもので、メキシコのサボテンやラン、オーストラリアのプロテア、アメリカの珍しい枝垂れのラクウショウが植えられている。

いろいろな楽しみ方のある園芸やガーデニング。子どもと始めてみて植物や環境、食べ物の大切さを一緒に実感するのもよいかもしれない。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】