気持ちを添える作りおき〜豆苗ともやしのナムル
豆苗ともやしのナムル。味が染み込みやすい素材は、時間が経つことで美味しくなる

作りおきおかずのメリットは、保存することで通常の調理の効率化が図れること。しかし、時間が経つことで味が落ちてしまったら、せっかくのの仕込みも台無しに。ならばそれを逆手にとって、冷やしたり時間を置いたりすることで、おいしさが増すものを作ってみては。

豆苗ともやしとナムルは、まさに作りおきのデメリットを逆手にとった料理。豆苗ともやしは味が染み込みやすい素材で、時間が経てば経つほど美味しくなる。また豆苗ともやしの良さであるシャキシャキした食感は時間が経っても変わらない。今回はナムルで韓国風に。これからの季節、ビールの肴としてもよいだろう。

<材料>もやし1袋、豆苗1袋、A(鶏ガラスープの素大さじ1、酢大さじ2、胡麻油小さじ1、豆板醤小さじ1、すりおろしニンニク小さじ1)、白ごま大さじ1

<作り方>(1)もやし、豆苗を水洗いし、沸騰したお湯にもやしを入れて1分茹でる。その後に豆苗を入れすぐにザルにあげ、水気をしっかり切っておく。(2)Aを合わせて、(1)をしっかり和え、白ごまを振る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】