気持ちを添える作りおき〜車麩の南蛮漬け
車麩の南蛮漬け。副菜になりがちな作りおきだが、お麩は、植物性たんぱく質が豊富で主催にも副菜にもなる

野菜中心かつ冷やして保存する作りおきおかずは、副菜として添えることが多くなる。しかし、作りおかずの中でも主菜に躍りでる食材なのが、車麩。お吸い物など、わき役的イメージの強いお麩だが、実は植物性たんぱく質が豊富に含まれていて、肉や魚の代わりにもなる。マクロビオティック(穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事)専門の料理店では、車麩を天ぷらやデザートにしていたりする。忙しくいと主菜を作るのが難しいことも多いので、副菜にも主菜にもなる車麩の作り置きおかずを作ることはオススメだ。

<材料>A(車麩(ミニサイズ)10個、人参1本、ピーマン2個、玉葱1個)、B(めんつゆ大さじ3、酢大さじ3、醤油大さじ2、水大さじ3、しょうが(チューブ)小さじ1、砂糖大さじ1)、みょうが2個、大葉2枚

<作り方>(1)車麩を水に15分浸して戻した後、軽く絞りフライパンに胡麻油をひいてこんがり両面を焼く。(2)Aを細切りし、水大さじ1をかけレンジで2分加熱する。(3)Bを合わせ、(1)(2)を浸し、みょうがと大葉を散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】