スキレットでそのまま食卓にも!チキンのハニーマスタード焼き
カフェご飯とも呼べるビジュアルの良さ。チキンと野菜一緒に蒸し焼きにして旨味倍増

調理=ワタナベマキ 撮影=澤木央子

さわやかな特製漬けだれにチキンをもみこんだ「チキンのハニーマスタード焼き」。さっぱりと食べられるので、暑い季節におすすめだ。フライパンで蒸し焼きにするため柔らかく仕上がり、手間もかからない簡単料理。旬のアスパラガスやパプリカを使うので、彩りもいい。人気のスキレットで作ってそのまま食卓に出せば、人が来た日にも盛り上がる一品になる。

【主菜】チキンのハニーマスタード焼き(1人分303lcal、塩分2.3g)

<材料・2人分>とり手羽元8本、グリーンアスパラガス5~6本、赤パプリカ1/2個、エリンギ3~4本、漬けだれ(おろしにんにく1/2片分、白ワイン1/4カップ、オリーブ油小さじ2、はちみつ、粒マスタード大さじ1、塩小さじ1/2)塩、こしょう

<作り方>(1)ボウルに漬けだれの材料を入れて混ぜ、手羽元を加えてよくもみ込み、約30分おく。(2)アスパラガスは下4~5cmは皮むき器で皮をむき、長さを3等分に切る。パプリカは縦1cm幅に切る。エリンギは四つ割りにし、長ければ半分に切る。(3)フライパンに油をひかずに手羽元の太いほうを外側にし、放射状に並べる。パプリカ、エリンギも同様に、すき間なく並べる。塩、こしょう各少々をふり、残った漬けだれを回しかける。(4)ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火にして約10分蒸し焼きにする。アスパラガスを加えて並べ、再びふたをしてさらに2~3分蒸し焼きにする。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】