【今日の献立】旬だけの美味! 生のグリーンピース
白魚に銀あんをかけて。「白魚の卵とじ 」

調理=河合真理 撮影=今清水隆宏

グリーンピースは冷凍や缶詰で通年手に入るけれど、生の豆から調理して食べる美味しさは今だけの贅沢。たんぱく質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維と栄養価も高く、中でもビタミンBや不溶性食物繊維の含有量はダントツで、美容や整腸作用の効果が期待できる。そんなグリーンピースを使い、メインのおかずは優しい味わいに仕上げた「白魚の卵とじ」。 副菜は「キャロットラペ」や「かぶとトマトのサラダ」で生野菜をたっぷりと。汁物は滑らかでのど越しの良い「さつまいものポタージュ」・「れんこんすりおろし汁」を添えて。

【主菜】白魚の卵とじ(1人分207kcal、塩分1.7g)

<材料・2人分>白魚200g、卵小2個、グリーンピース(正味)50g、だし汁1/2カップ、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水小さじ2)、酒、塩、みりん、しょうゆ

<作り方>(1)白魚に酒大さじ1と塩少々をふって5分ほどおく。グリーンピースは塩少々を加えた熱湯で2分ほどゆでて、冷水にとる。(2)あんを作る。鍋に1のグリーンピース、だし汁50ml、みりん、酒各大さじ1、しょうゆ(あればうす口しょうゆ)小さじ1強を煮立て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。(3)別の鍋にだし汁50mlを煮立て、1の白魚を入れる。透き通っていた魚の色が白く変わったら、卵を溶いて回し入れる。(4)3を器に盛って、2のあんをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】