【今日の献立】精神安定効果も!?新玉ねぎのごちそうサラダ
野菜の下ごしらえがポイント。混ぜながら食べて!「春野菜のビビンバサラダ 」

調理=明峯牧夫 撮影=澤木央子

職場や学校などの環境や、気候の変化など、5月は気持が落ち着かない時期。今の時期限定、生食出来ることでビタミンB1や硫化アリルなどの成分を有効活用できる「新玉ねぎ」は、成人病予防や血液サラサラ効果で知られるが、精神安定・疲労回復にも効果抜群。「ちょっと気分が落ちてるかも?」と思ったら、メインには新玉ねぎをダブル使った「春野菜のビビンバサラダ」。 副菜はまろやかな「ブロッコリーの酢みそがけ」や、大きく柔らかな筍を使った「たけのこバターソテー」。汁物は変り種「クレソンとあさりのスープ」・「もずくと豆腐の中華スープ」で明日からの一週間も元気に!(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】春野菜のビビンバサラダ(1人分299kcal、塩分1.3g)

<材料・2人分>豚しゃぶしゃぶ用肉100g、キャベツ2枚(約120g)、グリーンアスパラガス10本(約200g)、スナップえんどう12個(約90g)、にんじん小1/2本(約80g)、新玉ドレッシング(新玉ねぎ1個(約150g)・みりん、ごま油各大さじ1・酢、しょうゆ各小さじ11/2・塩、こしょう各少々)、塩

<作り方>(1)新玉ドレッシングを作る。玉ねぎはすりおろして厚手のペーパータオルにのせて汁けを絞り、残りの材料と混ぜ合わせる。(2)キャベツは食べやすい大きさにちぎってボウルに入れ、塩適宜をふってよくもみ込み、約10分おいて水けを絞る。アスパラガス、スナップえんどうは順に熱湯でさっとゆでてざるに上げる。アスパラガスは根本のかたい部分を切り落とし、長さを半分に切る。スナップえんどうは半割りにする。にんじんは皮むき器で縦に薄く切る。(キャベツは塩もみし、水けをしっかり絞る。かさが減り、最後までおいしく食べられる。) (3)豚肉は熱湯でさっとゆで、色が変わったらざるに上げる。器に2を盛り合わせ、豚肉をのせる。1をのせて、混ぜながら食べる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】