【今日の献立】アメリカ発の新野菜スナップえんどうで華やかに
彩りもさわやかな、さっぱり味。「いかコーン炒め」

調理=浜内千波 撮影=原務

色味も鮮やかで愛嬌のある形のスナップえんどう。シャキシャキした食感と豆のつぶつぶ感や甘みは、どんな料理にしても個性を放つ。さやごと食べられるので栄養価や繊維も丸ごとゲット。メインに取り入れてまずはシンプルに「いかコーン炒め」に挑戦を。 副菜は一風変わったあえ物「トマトの納豆あえ」や「ごぼうとにんじんのツナ甘酢あえ」を。汁物はまろやかテイストの「はまぐりの潮汁」・「ねぎたま汁」でまとめてみては? (栄養士・三澤友貴子)

【主菜】いかコーン炒め(1人分146kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>冷凍ロールいか1枚(約100g)、下味(塩、こしょう各適宜、酒大さじ1、片栗粉小さじ1)、スナップえんどう8個、 にんにくのみじん切り1片分、冷凍ホールコーン50g、塩、サラダ油、酒、こしょう

<作り方>(1)いかは解凍して皮目に格子状に切り目を入れ、一口大に切る。(いかは切り目を入れるひと手間で、火の通りが早くなり、加熱しすぎてかたくなるのを防ぐ。味もなじみやすい。)(2)下味の材料を順にもみ込む。スナップえんどうは筋を除く。塩を加えた熱湯でスナップえんどう、いかの順に、さっと湯通しする。(下味をもみ込んだいかは、片栗粉をもみ込むことで、表面がコーティングされてさらにやわらかく仕上がる。)(3)フライパンに油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら強火にし、コーン、スナップえんどう、いかの順に加えて手早く炒める。酒大さじ1、塩、こしょう各適宜で調味する。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】