【今日の献立】人が来た日にも◎「えびとそら豆の変わり天ぷら」
ふわふわのころもで和風フリッター。「えびとそら豆の変わり天ぷら」

調理=コウ静子 撮影=砂川千恵子

春から初夏にかけてのそら豆を居酒屋のおつまみ程度に勘違いしていませんか? 生豆からゲットしてこそ挑戦できる「えびとそら豆の変わり天ぷら」は、お手軽かつ華やかで、人が来た日にもぴったり。副菜は「水菜と豆腐のサラダ」・「ブロッコリーとツナのレンジ蒸し」で野菜を補って。汁物は目先の変わった「れんこんとにんじんスープ」や「春のミネストローネ」で名残の春を惜しんで。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】えびとそら豆の変わり天ぷら(1人分174kcal、塩分0.9g)

<材料・2人分>えび8尾、卵1個、そら豆8粒、小麦粉、揚げ油、塩

<作り方>(1)そら豆は薄皮をむく。えびは尾を残して殻をむき、油はね防止に尾の先を少々落とし、包丁で水けをしごく。背わたを除いて、ペーパータオルで水けをふく。(2)鍋にオリーブ油大さじ1を熱し、玉ねぎをしんなりとするまで炒める。にんにくを加え、香りが立ったら、じゃがいも、トマト、砂糖小さじ1と塩少々を加える。ふたをして弱火でじゃがいもがやわらかくなり、トマトの水分がほとんどなくなるまで煮る。たこを加え、こしょう少々をふって混ぜる。(フリッターのように、ふんわりとしたころもにしたいので、まずは卵白のみを泡立てる。)(3)揚げ油を中温(約170℃)に熱する。えびの腹側にそら豆をはさんで丸め、小麦粉を薄くまぶす。2のころもにくぐらせ、色よく揚げる。皿に盛って塩適宜を添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】