【今日の献立】週の真ん中水曜日!お手軽どんぶりでGO
パセリとレモンで爽やかな風味をプラス。「カリカリ玉ねぎ&ベーコン丼」

調理=コウケンテツ 撮影=野口健志

献立を考えるのもスーパーに寄るのも面倒! 時間もない! そんな時は思い切って手を抜いて、冷蔵庫の余りもので簡単どんぶり晩ごはんを。余りがちなベーコンをアレンジして「カリカリ玉ねぎ&ベーコン丼」は、お手軽な材料で簡単レシピながら、間違いのないおいしさ。副菜は買い置きの缶詰で「水菜とツナのマヨあえ」や冷蔵庫の卵を「ブロッコリーのミモザサラダ」に。余裕があれば、さらっとした「トマトとにらのスープ」や「アスパラガスとわかめのすまし汁」を汁ものとして加えれば、立派な献立に。野菜はなければ他で代用アレンジも○。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】カリカリ玉ねぎ&ベーコン丼(1人分449kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>ベーコン4枚、玉ねぎ1/2個、レモン汁大さじ2、パセリのみじん切り適宜、温かいご飯茶碗2杯分、小麦粉、サラダ油、塩、こしょう、しょうゆ

<作り方>(1)玉ねぎは縦薄切りにし、ペーパータオルで押さえて水けを拭き、小麦粉を薄くまぶす。(2)フライパンに油をひかずに、ベーコンを並べて火にかけ、両面にこんがり焼き色がついたら、ペーパータオルに取り出して脂をきる。(3)フライパンをきれいにし、2~3mm深さの油を入れて熱し、玉ねぎを入れて揚げ焼きにする。こんがり色づいたらペーパータオルに取り出して油をきり、塩、こしょう各少々をふる。(4)器にご飯を盛って3、2の順にのせ、しょうゆ小さじ2、レモン汁をかけ、パセリをふる。好みで粗びき黒こしょうを。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】