今が旬!現代のさやいんげんは「筋を取る必要なし」
切り落とすへたは5ミリ程度。今はもう、筋とりはしなくてOK!

レタスクラブ 動くおかずのカレンダー

さやいんげんは、4月ごろから店頭に並ぶが、5月から8月が旬の夏野菜だ。

【へたの切り落としかた】かたいへたの部分を約5ミリ、包丁で切り落とす。以前はかたい筋を取ったが、最近は品種改良が進んでやわらかくなり、取らずに食べても気にならない。

【保管方法】乾燥に弱く、すぐにしなびてくるので、生のまま保存するときは、保存用密閉袋に入れて野菜室で保存する。ゆでて保存すると、手軽に使えるのでおすすめ。

【ゆでて保存するやり方】鍋に湯1リットルを沸かし、塩大さじ1、サラダ油大さじ1/2を入れる。いんげんを加えて約1分30秒ゆで、ざるにあけて湯をきる。さめたら保存用密閉袋に入れて冷蔵室で保存する。油を加えてゆでると、コーティングされて乾燥予防になる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】