フライパンで作れる!おうちで「石焼風ビビンバ」
最初に半熟の目玉焼きを作って、最後にのっけるのがポイント

調理=ワタナベマキ 撮影=澤木央子

韓国料理店や焼肉店で人気メニューの石焼ビビンバ。熱々に熱せられた器に触れたご飯がうっすらこげた香ばしさが人気だ。その「石焼」ビビンバを自宅で作ってみてはいかが? ご飯をフライパンに木べらなどで押し付けて、あの香ばしさを再現。コチュジャンの辛さとごま油の風味がご飯と混ざりあい、食欲をそそる一皿だ。上に載せた目玉焼きはくずして食べるもよし、混ぜて食べるもよし。ワンプレートでボリューム感も満点のレシピ、ぜひ試してみて。

【主菜】石焼き風ビビンバ(1人分559kcal、塩分1.3g)

<材料・2~3人分>牛切り落とし肉…200g、卵…2個、にんじん…1/2本、にんにくの薄切り…1/2片分、豆もやし…1/2袋、焼きのり…適量、温かいご飯…茶碗3杯分、白いりごま…小さじ1、合わせ調味料・酒…大さじ2・しょうゆ…大さじ1・コチュジャン…小さじ1と1/2・ごま油

<作り方>1.にんじんは3~4cm長さの細切りにする。牛肉は食べやすく切る。2.フライパンにごま油少々を中火で熱し、卵を割り入れる。白身が固まるまで焼き、いったん取り出す。3.フライパンにごま油小さじ1を足し、にんにくを入れて中火で炒める。香りが立ったら牛肉を加えて炒め、肉の色が変わったらにんじん、豆もやしを加え、全体がしんなりするまで炒める。合わせ調味料を加えて炒め合わせ、いったん取り出す。4.フライパンにごま油小さじ1を足し、ご飯を加えて中火にかける。木べらなどで軽く押さえつけながら炒め、こんがりと焼き色がついたら3を戻し入れてさっと炒める。目玉焼きをのせ、ごまをふり、のりを細かくちぎって散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】