「出資者」としてイチ早く食べてみる?滋賀の新名物プリン
滋賀の新名物プリンになるか?おうみプリン

まだ一般販売されていないプリンを食べてみたいと思うことはないだろうか? 

今、国際プリン協会会長が監修する新しいプリン開発プロジェクトで、その予算として「おうみプリン」の出資者を募っている。スイーツに思い入れがあり、まだほかの人が食べたことのないプリンを食してみたい人には、またとない機会なるかもしれない。

使われているのは「クラウドファンディング」で、新規事業の資金を広く多くの人から集められると注目されている仕組み。インターネットでアイディアへを発表し、賛同した人は資金を出す。クラウド(群衆)とファンディング(資金集め)を組み合わせた造語だ。

今回はこのクラウドファンディングによって、滋賀の新名物を目指す「おうみプリン」が発売される。支援者は一般販売前に特別価格(最大43%OFF)で手に入れる権利をもらえる。支援は「おうみプリン2種食べ比べ6個セット 3000円コース」のほか、「新フレーバーのプリンの試食権利」や「農家での収穫体験がセットになったコース」などが用意され、手の届く価格で親しみをもって賛同・支援できるのがポイントだ。

「おうみプリン」代表の藤井陽子さんは、滋賀県主催の「女性のためのアグリビジネスチャレンジ講座」の卒業者で、起業や特産品づくりについて学んできた。障がい者就労支援施設での製造など、おいしいプリンの開発はもちろんのこと、社会性の高い取組みにも挑戦している。

肝心の味は、年間1万個以上のプリンを食べてきたという国際プリン協会会長・濱口竜平さん監修のお墨付き! 今後は滋賀県の果樹や野菜を使った新フレーバープリンを開発していくそう。新しいプリンの誕生と成長、そして豊かな味わいを「出資者」として一緒に楽しんでみる?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】