【今日の献立】趣向を変えた中華風「かじき」料理に挑戦!
さっと煮るだけのミルクあんかけ風。「かじきとチンゲンサイの中華煮」

調理=鈴木薫 撮影=原ヒデトシ

今が旬の「かじき」は、きめ細かくやわらかで、上品な白身魚。魚臭さが少なく子どもにも馴染みやすい食材で、料理の幅も広い。たんぱく質が多く、脂肪は少なめ、ミネラル豊富で美容効果もバッチリだ。そんなかじきで高級中華店顔負けのメイン「かじきとチンゲンサイの中華煮」を作ってみては? 副菜は初夏の野菜を取り入れて「パプリカの中華あえ」や「たたききゅうりのキムチあえ」を。汁物はさっぱりと「青じそたっぷりもやし汁」や「絹さやとねぎのラー油スープ」を合わせて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】かじきとチンゲンサイの中華煮(1人分305kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>かじき2切れ、牛乳1カップ、チンゲンサイ1株、しょうがの薄切り2枚、とりガラスープの素小さじ2/3~1、ごま油、小麦粉、塩、こしょう

<作り方>(1)かじきは1切れを3~4つに切る。チンゲンサイは5~6cm長さに切って、根元は六つ割りにする。(2) フライパンにごま油大さじ1、しょうがを入れて弱火にかける。しょうがの香りが立ったら中火にし、かじきを加えて炒め、色が変わったら、チンゲンサイを加えてさっと炒める。小麦粉大さじ2をふり入れて粉っぽさがなくなるまでさらに炒め、牛乳、スープの素を加えてとろみがつくまで混ぜる。塩、こしょうで味をととのえる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】