冷やしてもおいしい!夏野菜おでん
夏野菜の甘味がだしにしみ込んで美味

調理:河合真理 撮影:木村拓

とうもろこしの美味しい季節がやってきた! いつもの食べ方を変えて、夏野菜のおでんに加えてみてはいかが? ほかにもこれから旬を迎えるとうがんが入り、暑さに疲れた体にやさしく染みわたるメニュー。アツアツでも、冷たく冷やしてもおいしくいただけるひと皿だ。

【夏のおでん】(1人分372kcal、塩分4.1g)

<材料・2人分>ソーセージ4本、厚揚げ1枚、とうもろこし1本、とうがん1/8個、ししとうがらし8本、だし汁3カップ、うす口しょうゆ大さじ2、練りがらし適宜、塩

<作り方>(1)とうもろこしは5cm幅の輪切りにする。とうがんは皮を薄くむいて一口大に切る。ししとうはへたを落とす。厚揚げは4等分する。(2)鍋にだし汁、うす口しょうゆと塩少々を合わせ、とうもろこし、とうがん、厚揚げを入れて煮立たせる。5分ほど煮たらソーセージを加え、さらに15分ほど煮る。(3)ししとうを加え、2分ほど煮て塩少々で味をととのえる。器に盛ってからしを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】