ひまわりみたい!?ゴーヤーのミニハンバーグ
一口サイズで食べやすい!おつまみにも!

調理:村田裕子 撮影:野口健志

ゴーヤーを使ったレシピはマンネリ化しがち。家族に『飽きた~』と言われる前に、新作に挑戦してみては? ゴーヤーに肉だねを詰めて焼くだけのハンバーグなら、簡単ながら目先が変わり、お弁当やおつまみ、パーティーメニューにもおすすめ。ひまわりのようなかわいい見た目と食べやすい味付けで、ゴーヤー嫌いの子どもも思わず手が伸びるひと皿に。

【ゴーヤーのミニハンバーグ】(1人分400kcal、塩分1.4g)

<材料・2 人分>ゴーヤー大1/2本(約300g)、ひき肉だね(合いびき肉200g、溶き卵1/2個、玉ねぎのみじん切り1/4個分、バター小さじ1、パン粉大さじ3、塩、こしょう各少々)ソース(トマトケチャップ大さじ1と1/2、ウスターソース大さじ1/2、しょうゆ小さじ1、酒、水各大さじ2)、片栗粉、サラダ油

<作り方>(1)ゴーヤーはスプーンで種とわたをていねいに除く。(2)ひき肉だねを作る。玉ねぎとバターを耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジで約3分加熱して粗熱をとる。ボウルにほかの材料をすべて入れて、粗熱がとれたら玉ねぎも加えて手で練るようによく混ぜる。(3)ゴーヤーの内側に片栗粉を薄くふり、(2)をスプーンで少しずつしっかり詰める。2cm厚さに切り、両面に片栗粉を薄くまぶす。(4)フライパンに油大さじ1を熱し、(3)を並べて焼く。焼き色がついたら上下を返し、ふたをして4~5分焼いて皿に盛る。●ひき肉だねが余ったら、小さく丸めて焼いても。(5)(4)のフライパンにソースの材料を入れて、強火でひと煮立ちさせ、(4)にかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】