小腹が空いたら作りたい「オクラのみそあえ」
意外なオクラとコンビーフの組み合わせが絶妙な一品

調理=小林まさる 撮影=野口健志

南国の野菜のオクラは、6月から8月ごろが旬。ガラクタン・ぺクチン・アラバンといった豊富な食物繊維が含まれており、便秘の改善や大腸がん予防などの効果が期待できる。オクラとコンビーフだけのシンプルな組み合わせにみその香りがきいた一品。ごはんのおかずにも、ビールのお供にもどうぞ。

【主菜】オクラのみそあえ(1人分35kcal、塩分0.4g)

<材料・2人分>コンビーフ缶…1/4缶(約25g)、オクラ…6本・塩、みそ

<作り方>1.オクラは塩少々をまぶし、熱湯で約1分ゆでる。ざるにあけて湯をきり、小口切りにする。2.コンビーフは手でほぐしながらボウルに入れ、1、みそ小さじ1/2を加えて混ぜ合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】