暑い日こそ食べたくなる!スンドゥブ風ピリ辛スープ
旬のたこや帆立のうまみがスープにしみわたる一品

調理=小林まさみ 撮影=木村拓

「今日もあつ~い、でもピリ辛な料理が食べたい」と思ったときにできる、魚介のうまみたっぷりのスープをご紹介。6月から7月が旬のたこや帆立、野菜と豆腐を使った具だくさんスープで、食べ応えがありながらもカロリーは1人前322kcal、しかも簡単ですぐにできる。ご飯にかけたり、麺を入れるのもおすすめだ。

【主菜】スンドゥブ風(1人分322kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>絹ごし豆腐…1丁、ゆでだこの足…80g、ボイル帆立…4個(約100g)、長ねぎ…15cm、もやし…1/2袋、白菜キムチ…100g、だし汁…3カップ・酒、みそ、ごま油

<作り方>1.豆腐は8等分に切り、たこは一口大の乱切りにする。ねぎは5mm幅の斜め切りにし、もやしは目立つひげ根を除く。キムチは大きければ、食べやすく切る。2.鍋にだし汁、酒大さじ1を入れて火にかけ、煮立ったら、ねぎ、キムチ、たこ、帆立、もやしを加える。ひと煮立ちしたら、アクを除いてみそ大さじ1を溶き入れる。豆腐を加え、弱めの中火で8分ほど煮る。豆腐が温まったら、香りづけにごま油大さじ1/2を加える。●だし汁は煮干しだしがおすすめ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】