女性の味方!スタミナ食「レバにら」をもっと食べよう
レバにらでスタミナアップ!夏に負けない身体に

調理=吉田瑞子 撮影=岡本真直

寒暖差や湿度の高さなど、この時期は体の調子を崩すことも多いもの。そんな時こそ、スタミナ料理の代表、「レバにら炒め」がおすすめだ。レバーはビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸が詰まったパワー食材。また、にらも昔から疲労回復のために食べられることが多く、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウム、βカロテン・アリシン・ビタミンCも含まれている。さまざまな栄養素、特に鉄分補給にぴったりの「レバにら炒め」。頻繁に食卓に登場させて、女性こそたっぷり食べてみては?

【主菜】レバにら炒め(1人分・223kcal、塩分2.6g、調理時間30分)

<材料・2人分>牛レバー150g、下味(塩、こしょう、しょうゆ、片栗粉各少々)、もやし1/3袋、にら1/2わ、にんにく1/2、しょうが1/2かけ、赤とうがらし1本、合わせ調味料(みそ大さじ2、砂糖、酒各大さじ1、水溶き片栗粉[片栗粉小さじ1/2+水小さじ1])、サラダ油小さじ2、ごま油少々

<作り方>(1)牛レバーは一口大に切って水に充分さらし、流水で洗って血抜きする。ペーパータオルで水けをふき取り、下味の材料をまぶす。(2)もやしはできればひげ根を取る。にらは3~4cm長さに切り、にんにく、しょうがは薄切り、とうがらしは水につけてもどし、種を除いて小口切りにする。合わせ調味料を混ぜ合わせておく。(3)フライパンにサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを炒めてレバーを焼きつけ、とうがらし、もやし、にらを加えて炒め合わせ、合わせ調味料を加えて調味する。仕上げにごま油を回しかけて器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】