照りっ照り!とり手羽ととうもろこし煮物
夏を感じる食材のとうもろこし。おかずとして料理してみよう

調理=柳原るり 撮影=原ヒデトシ

いよいよとうもろこしの季節が到来。そのままゆでたり蒸して食べるのはもちろん、しょうゆ、カレー、トマト味…と、さまざまな味とも相性がよいので、もっと積極的に料理に使ってみてはいかが? 今回は手羽中と一緒に煮た照り煮をご紹介。照り照りの手羽ととうもろこしを、豪快に手を使って食べてみよう。お酒のおつまみとしても、お弁当のおかずにも活躍するレシピだ。 

【とうもろこしととりの照り煮】(1人分240kcal、塩分2.7g、調理時間25分)

<材料・2人分>とうもろこし1本、とり手羽中6本、さやいんげん4本、しょうがの薄切り2枚、サラダ油、しょうゆ、みりん、酒

<作り方>(1)とうもろこしは4~5cm長さにし、縦半分に切る。いんげんはラップで包んで電子レンジで約1分加熱し、4~5cm長さに切る。手羽中は骨に沿って切り目を入れ、ざるに広げて熱湯を回しかける。(2)フライパンに油大さじ1/2を熱し、手羽中を皮目を下にして並べる。こんがりと焼き色がついたら、とうもろこしを加えて炒め合わせる。全体に油がまわったら水1 1/2力ップ、しょうがを入れ、煮立ったらアクを取り、しょうゆ大さじ2、みりん、酒各大さじ1を加える。落としぶたをして弱めの中火にし、煮汁が少なくなるまで約15分煮る。(3)いんげんを加えてさっと合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】