暑い日は豚しゃぶと香味野菜の冷製スパゲッティ
スパゲティにも合う香味野菜の青じそ・みょうがは夏の定番。これからの時期はいつも準備しておきたい

調理=飯塚宏子 撮影=白根正治

夏が訪れる前の不安定な天気が続くときは、すっきりとした「涼」を感じる料理で気分転換。梅・青じそ・みょうがなどの香味野菜と豚しゃぶ肉を加えたスパゲティをご紹介。この料理のポイントは「梅ソース」であり、梅干し・にんにく・レモン汁・オリーブオイルなど、さっぱりそしてコクがあるのが特徴。ソースを丁寧に作れば成功間違いなしといえる。

【主菜】豚しゃぶと香味野菜のスパゲッティ(1人分587kcal、塩分2.1g)

<材料・2人分>スパゲッティ(細めのもの・ここでは1.6mm)160g、豚しゃぶしゃぶ用肉6枚、青じそ5~6枚、三つ葉6本、貝割れ菜1/2パック、みょうが2個、梅ソース(梅干し小2個、おろしにんにく小1片分、レモン汁大さじ1、しょうゆ大さじ1、エクストラバージンオリーブ油大さじ2)、エクストラバージンオリーブ油適宜)塩

<作り方>(1)梅ソースの梅干しは種を除いて果肉をたたき、ほかの材料と混ぜ合わせる。(2)青じそはせん切りにする。三つ葉は2~3cm長さに、貝割れ菜は根本を落として長さを半分に切る。みょうがは縦半分に切って縦薄切りにし、冷水にさらして水を切る。(3)スパゲッティは塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で、袋の表示どおり(幅がある場合は長めの時間)にゆでる。ざるに上げ、流水に当てて冷やし、水をきってエクストラバージンオリーブ油大さじ1~2を回しかける。同じお湯で豚肉もさっとゆで、冷水にとり、水をきる。(4)皿にスパゲッティを盛り、豚肉をのせる。三つ葉、貝割れ菜、みょうがを混ぜ合わせて上にのせ、梅ソースをかける。青じそをのせ、混ぜながら食べる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】