洗濯機で洗うだけでは落ちない、シャツの衿や袖口の頑固な黒ずみ汚れ。そのままにしておくと汚れが日々蓄積されていき、ますます落ちにくくなることに。歯ブラシでピンポイント攻撃するのが、難関攻略の近道です!

1)液体洗剤を歯ブラシでつける

洗濯王子がプロ技伝授!「シャツの黒ずみ」攻略法 画像(2/7) 液体洗剤を歯ブラシにつけ、トントンたたく感じで黒ずみ部分になじませる。直接、洗剤をたらすのはNG
液体洗剤を歯ブラシにつけ、トントンたたく感じで黒ずみ部分になじませる。直接、洗剤をたらすのはNG

撮影=小林愛香

歯ブラシに液体洗剤をつけ、トントンたたく感じで黒ずみ部分に洗剤をなじませます。シャツに直接洗剤をたらすと汚れが広がるので、必ず歯ブラシで。

2)3cmごとに歯ブラシでこすり洗い

洗濯王子がプロ技伝授!「シャツの黒ずみ」攻略法 画像(5/7) 汚れ部分を端から3cmずつ歯ブラシでこすっていく。少しずつこするのがポイント!
汚れ部分を端から3cmずつ歯ブラシでこすっていく。少しずつこするのがポイント!

撮影=小林愛香

黒ずみ汚れを端から 3cmずつ歯ブラシでこすっていきます。全体を一気にこすると力が分散して汚れが落ちにくくなるので、少しずつ!がポイント。

3)40℃の湯で、もみすすぎ

洗濯王子がプロ技伝授!「シャツの黒ずみ」攻略法 画像(9/7) 40℃の湯でもみながらすすぐ。生地どうしでこすらずに、指先でつまんでやさしくもんで
40℃の湯でもみながらすすぐ。生地どうしでこすらずに、指先でつまんでやさしくもんで

撮影=小林愛香

黒ずみが落ちたら、40℃の湯で前処理した部分をもみながらすすぐ。生地を傷めないように、指先でつまんでやさしくもんで。

4)畳まず、目の粗いネットに入れて洗濯機へ

洗濯王子がプロ技伝授!「シャツの黒ずみ」攻略法 画像(14/7) 畳まず、そのまま目の粗いネットに入れて洗濯機へ。ほかの洗濯物と一緒に洗ってOK
畳まず、そのまま目の粗いネットに入れて洗濯機へ。ほかの洗濯物と一緒に洗ってOK

撮影=小林愛香

目の粗いネットに畳まずに入れて、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗えばOK。ネットの中で生地が動いてこすれ合い、汚れが落ちやすくなります。

5)「手アイロン」して「スタンド」干し

洗濯王子がプロ技伝授!「シャツの黒ずみ」攻略法 画像(20/7) 脱水後はしわを伸ばしてからハンガーに掛け、衿を立てて、いちばん上のボタンを留める「スタンド」干しを
脱水後はしわを伸ばしてからハンガーに掛け、衿を立てて、いちばん上のボタンを留める「スタンド」干しを

撮影=小林愛香

脱水後はすぐに取り出し、衿を持って10回バサバサ振りさばく→衿を左右にピーンと伸ばす→ボタン列をピーンと伸ばすなどの「手アイロン」をすれば、乾燥後のしわも軽減。ハンガーに掛けたら、衿を立て、いちばん上のボタンを留める「スタンド」干しを。

肌が当たってこすれる部分だけに、衿や袖口に黒ずみ汚れがつくのは当然。洗濯のたびに汚れをちゃんと落としておくことが大切です。【レタスクラブ】