ご飯が止まらない!なすのコクうまチャンプルー
仕上げの削りがつおがアクセントに

調理=Mako(多賀正子) 撮影=竹内章雄

旬を迎えた「なす」。どんな味付けとも相性がよく、和・洋・中とジャンルを選ばずおいしく食べられる頼れる存在。からだの余分な熱を冷ます役割があると言われているので、これから暑くなる季節、上手に献立に取り入れたい。今回は、中でも特に相性がいいみそだれで、ゴーヤーなどの夏野菜や豚こま切れ肉と一緒に炒め合わせたレシピをご紹介。白いご飯が進むので、お弁当にもおすすめだ。

【主菜】なすのコクうまチャンプルー(1人分355kcal、塩分1.7g)

<材料・2人分>なす2個、豚こま切れ肉150g、ゴーヤー1/2本、赤ピーマン1個、しょうがのせん切り1/2かけ分、赤とうがらしの小口切り1本分、削りがつお1袋(約5g)、みそだれ・みそ、砂糖、みりん各大さじ1・しょうゆ小さじ1・酒、小麦粉、サラダ油

<作り方>(1)豚肉は一口大に切り、酒大さじ1とともにポリ袋に入れてもみ込む。小麦粉小さじ2を加えて、さらにもむ。ゴーヤーは2mm厚さの半月切り、ピーマンは縦半分に切ってから一口大に切る。なすは細めの乱切りにする。(2)フライパンに油大さじ1/2を熱し、しょうが、とうがらしを加える。香りが立ったら、豚肉を加えてほぐしながら炒める。八分通り色が変わったら、いったん取り出す。(3)油大さじ1/2を足し、(1)のなすを炒める。全体に油がまわったら水大さじ2を加えて炒め、さらにゴーヤーとピーマンを加えて炒め合わせる。なすがしんなりしたら豚肉を戻し入れ、みそだれを混ぜて加え、炒め合わせる。削りがつおを加え、さっと混ぜ合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】