簡単10分!ピリネバが決め手のオクラといかの明太あえ
彩りがうつくしい小鉢を食卓にならべて

調理=下条美緒 撮影=福岡拓

オクラは6月から8月ごろが旬。女性に不足しがちなカルシウムが豊富に含まれており、独特の粘りのもとであるムチンには、整腸作用や胃の粘膜を強化する作用がある。いかにからし明太を混ぜ合わせた、お手軽だけどやみつきになる小鉢をどうぞ。

【オクラといかの明太あえ】(1人分89kcal、塩分2.1g)

<材料・2人分>オクラ5本、からし明太子1/2腹(約60g)、いかの細切り(刺し身用)60g・塩、ごま油、しょうゆ

<作り方>(1)オクラはへたの先を、ゆでたときに中に水が入らない程度に切り落とし、へたと身の境目に包丁を入れ、ぐるりとむいて、がくを除き、塩をふって板ずりする。沸騰した湯で約1分30秒ゆで、冷水にとってざるに上げ、小口切りにする。(2)明太子の薄皮を除いてボウルに入れてほぐし、ごま油小さじ1、しょうゆ小さじ1/2~1を加えて混ぜ、いかも加えてあえる。(3)(1)も加えてさっとあえる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】