旬のレタスをまるごと食べるあんかけレシピ
レタスを1個まるっと、ボリューム満点

調理=小林まさみ 撮影=福尾美雪

6月から9月にかけて旬のレタス。みずみずしく水分量が非常に多いが、栄養価は少ないと思われがちな野菜だ。しかしレタスにはビタミンEが多く、抗酸化作用などの働きによって女性にはうれしい美肌効果も。そんなレタスをまるごと蒸し煮にしたレシピはいかが? 火を通すのでカサが減るので使いきれるのも嬉しい。まろやかなとりあんかけとからめながら食べる贅沢なおかずをどうぞ。

【まるごとレタスのとりあんかけ】(1人分128kcal、塩分1.2g)

<材料・2~3人分>レタス1個、とりひき肉120g、パプリカ1/2個、しょうが汁大さじ1/2、煮汁・オイスターソース大さじ1・しょうゆ大さじ1/2・こしょう少々・水1カップ、水溶き片栗粉・片栗粉、水各大さじ1と 1/2・ごま油

<作り方>(1)レタスは芯(しん)のまわりに切り込みを入れてくりぬく。上下を返し、上部に十字に切り込みを入れる。形をくずさないように洗い、水けをよくきる。パプリカは1cm四方に切る。(2)フライパンにレタスを入れ、十字の切り込みを広げる。ふたをして強火にかけ、水が出て、ふつふつとしたら弱めの中火にし、8~10分蒸し煮にする。取り出して汁けをきり、器に盛る。(3)フライパンをペーパータオルで拭き、ごま油大さじ1/2を強めの中火で熱し、ひき肉を入れて炒める。ぽろぽろになったらパプリカを加え、さっと炒める。(4)煮汁を加えてひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。仕上げにしょうが汁を混ぜる。(5)(2)に(4)をかけ、からめて食べて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】