休日のランチは、プチ贅沢なお刺し身冷やし中華!
トッピングは切って和えて盛り付けるだけと簡単なのに見た目もゴージャス

調理=吉田瑞子 撮影=木村拓

暑くなってくるとお酢をベースにしたタレでさっぱりした冷やし中華が恋しくなる。でも錦糸卵を作るのは面倒だし、いつものトッピングではなんだかマンネリ…。そんな時はお刺し身でアレンジしたプチ贅沢な冷やし中華はいかが? 具材を切って和えて盛り付けるだけのお手軽さ。しかも生の大根はアミラーゼが豊富で、麺の炭水化物の分解・消化を促進してくれる。効能も文句なしの変わり冷やし中華をどうぞ。

【お刺し身冷やし中華】(1人分532Kcal、塩分3.3g)

<材料・2人分>中華生麺2玉、刺し身(鯛、まぐろ)150g、大根60g、青じそ4枚、黒酢しょうゆだれ(とりガラスープの素小さじ1・ぬるま湯1/2カップ・しょうゆ大さじ4・黒酢、砂糖各大さじ2・レモン汁、ごま油各大さじ1・白いりごま小さじ1・塩、こしょう各少々)、塩、こしょう、ごま油

<作り方>(1) 黒酢しょうゆだれを作る。とりガラスープの素をぬるま湯で溶かし、しょうゆ、黒酢、砂糖、レモン汁、ごま油、白いりごま、塩、こしょうを加え混ぜ、冷蔵庫で冷やす。(2) 大根は皮むき器で細長い帯状に切る。しそは粗みじん切りにする。刺し身はそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふり、ごま油小さじ1であえる。(3) ゆでて冷やした中華麺に(2)をのせ、黒酢しょうゆだれをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】